和歌山県白浜のリップルマーク(漣痕)

今年の春に白浜に行った時に撮った漣痕の写真です。ちょっと分かりにくいですが・・・。漣痕って要するに波の痕のことで、写っているのは縦断面ですね。丸いのはおそらくサンドパイプの断面です。ここの漣痕は国指定の天然記念物になっています。とういことで削ったりできなくてなかなか納得がいくものは写真に撮れませんでした。なおこの地層は第三系中新統のものだそうです(現地の案内板による)。
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 さて、次は地層中ではなく海岸の波の痕。場所は福井県の大島半島です。こんなものが地層中に残るなんてちょっと不思議ですね。
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この記事へのコメント

ダンゴムシの妻
2009年12月04日 22:23
うわぁ~
波が固まるなんて素敵ですね~。
もっと他には固まらないんですか
たとえば、そうですねぇ~、
色とか、匂いとか、影とか。
うん、やっぱり風の化石が見たいです
風の写真お願いします
ピカピカのやつ。
管理人
2009年12月04日 22:31
例えば砂丘や砂漠なんかでは風によって砂が運ばれて同じような地層ができることがあります。残念ながら手持ちの写真はありませんが…。

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